さて走行です。
基本LFになりますので、タミチャレでの2400ZAPと比較はできません。
タミチャレ時は、決勝でまったくタイヤがグリップせず、そんなマシンをお手手で制御できないウデをふがいなく思いました。
今回の目標
○リアがグリップしない場合のセットアップ
○ボディの違いの認識
○プロポの機能の勉強
がメインです。
サーキットはこんなコースです。
かなり見にくいのですが、ストレートが長く、タイトなコーナーが連続するという、
トップスピードが高く、切り返しのテクが必要とされるレイアウトです。
ひーらぴさんと話しましたが、いい感じにお皿があり、よく乗り上げてしまいました。
また、シケインは許されるラインが狭く、
入り口でミスをすると、グタグタになってうまく曲がれなくなるコーナーになります。
まず、NSX2007から始め、2005に途中で変更しました。
ボディの違いは、2005が明らかに安定してしまい、2007のいいところを見つけることが感覚的にできませんでした。
車高が低いのでトップスピードは上になっているかもしれませんがタイムを測っていないのでわかりません。
確かホビロでは2007は「クイック」と聞いたような気もするのですが、頭の入りは確かによかったかもしれません。
しかし、2005の操作のしやすさが上で、2005の良さだけが目立ってしまいました。
プロポの機能の勉強は、タミチャレの反省からです。
EXPでスロットルをマイルドにして、サーボのスピードを-10にしてみました。
もう少しこれは習熟が必要です。次回のラジにもテーマにします。
このサーキットは非常にハイグリップでリアの破綻がおきませんでした。
よってセット変更をする必要がなく、セットアップの練習はすることができませんでした。
モロテックもめちゃハイグリップなのですが、なぜあの時はメタメタになってしまったのか?
路面温度?
気温?
確かに気温はタミチャレ時の方が低かったかもしれません。
片やこの日は晴れています。当日の安曇野市の最高気温は15時で4.7℃。
いま調べたら12/25の長岡市の最高気温は14時ころで1.1℃。
やっぱり違います。
しかも雪が降り続き、路面は冷やされる一方だったかも。
もう一つ。
タイヤかす。タミチャレは、タイヤかすがどんどん増えている状況でした。他クラスのタイヤがMナローレーシングラジアルやミニラジアルがあったので、路面は悪くなっていたのかもしれません。
過去の振り返りはこれくらいにして、この日は
とにかく、ハイグリップでした。
そして、楽しかった。
仲間とのラジは最高です。
この日のマシンの変更は
フロントをスプールからワンウェイに変更しました。ダブルワンウェイです。
やっぱり僕はワンウェイの操作の方がなれちゃっています。
ラインどりもつっこみですから・・・・・。
それから、僕の製作ミスが発見。スパーギアのガタの疑問がシムを入れて解消しました。
また、リアのユニバのクロスバインダーを417仕様に変更。フロントはタミチャレ時に変更したのでこれで完了。
また、ひーらぴさんの助言でリアの安定をもとめて、リアスタビをいれることを決断。
次はおまけです。
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