さて、4時間の耐久の始まりです。
9:40過ぎから、スタート。4時間、14:40までの長丁場の始まり。
さてスタートです。
ドライバーは、ATSUさん→Mさん→僕の順番に。スタートは、ATSUさん。
(写真は、グリッドについている図です。先頭は、ペースカー。)
全車が、ライトを点灯しているので、かなりリアル感がでますね。
僕らのチームのマシンは。
いたいた。一番後ろです
まあ、「一番は、縁起がいいということで」というATSUさんの言葉がありました。
僕らの前のグリッドには、「木曜会」のハイエースが。
僕は先週の木曜の練習の際に、○井さんがしゃべっていたのを聞いていましたので、ビックリ仕様になっていることは、知っていました。
なんと、05でリアベルトをはずして、さらにデフもとって、ワンウェイになっているとのこと。ウルトラスムーズで、すごく速い。(あのマシンを操れるテクニックには感服します。)
当然、耐久レースですのでバッテリー交換が必要です。どのタイミングでバッテリーを交換するか、事前にATSUさんと話をしていましたが、「過去のSSGPの経験で20分過ぎるとタレルし、ドライバーの集中力が切れる」から20分スパンの計画です。
ATSUさんの快走で、8位から4位にあがってきました。
僕らは、ルーティンどおりに20分で交換でMさんにスイッチ。
ところが、他チームはバッテリー交換に入りません。周りから「早いよ」という声が聞こえてきました。大体、30分間走るようです。これで、僕らも30分間に計画変更しました。
4時間の長丁場。1人、30分以上。集中力と体力の耐久レース。
1位は、異次元のスピードと燃費で「木曜会」。
チームのポジションは、2位~4位の中で定着してきました。
途中、2位に上がるも、「キッズタイム」のおかげで抜かれてしまいます。4時間に3回計6分間のの「レディース・キッズタイム」が設けられ、他のチームはピットで待機になります。
大体、1回当たりの2分間で6周程度先に行かれてしまいます。
1位は、異次元のスピードと燃費で「木曜会」。
ATSUさんとMさんは快走してくれています。
僕のドライブは、計3回。
1回目。動きやすいように、ジャンパーを脱ぎました。しかし、サーキット内の気温は10℃以下。すぐに、指先の感覚がなくなりました。ATSUさんとMさんから、「ラインがきつすぎる」と言われましたが、どうしようもありませんでした。お皿に乗り上げながらコーナリングします。なんとかポジションはキープします。
2回目。僕がつけたバッテリーのコネクタがクラッシュではずれかけました
(つけて、操縦台にいかねばならなかったので、あわてていて、最後まで押しこまなかったようです。今回は、タミヤコネクターにしましたが、確実にとめられる2ピンコネクタのほうが良かったみたいです。)クラッシュして、マシンがストップしてしまいます
コレは、冷や汗ものでした
先月の練習時のトラブルの再来で、アンプ側のメスピンが広がって、接触不良をおこしているんだと愕然としました。(あー、作業でかなり時間がロスする。)
とにかく、クラッシュしないことと、ヒットされないことを念頭に走りましたが、最終的には電飾も消え、(僕の頭は混乱)、コースの真ん中でストップ、たまたまピットの傍だったので、Mさんがダッシュで救出してくれて、原因がわかり、バッテリーを交換して、コースイン。ポジションはキープできましたが、後続につめられてしまいます。
さて、我がチームの命運がどうなる??(僕が、すべての元凶か)
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